オンラインは一つの手段…


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我が最高学府のサークルの先輩が記事を書かれ、

後輩が題字を書いてるネットのマメ知識…

5月の運勢…結構当たってました(^^♪


夕べガイアの夜明け的な番組を、

お風呂上りにたまたま見ていましたら、

教育現場における「リモート」の世界的な

取組みの様子が放送されていました。


【IT大国はもはや欧米でなく中国である】

そう昨年の秋にカンファレンスで聞いていた通り、

教育現場においてもIT化のレベルに驚きました。


また東京墨田区の公立小学校の先生の言葉で…

「リモート・オンラインは教育の一つの手段であり
 これまでの実際の教育と合わせて
 当たり前に出来るようにならないと!」

…というお話がとても印象に残りました。


私たちが身を置く住宅不動産の営業の現場においても、

オンライン商談を繰返し行って契約に至るまでの事例が

既にアチコチで起き始めています。


戒厳令が全国で解かれて今までの日常が戻ると信じて、

商談のオンライン化を進めないでいたとすると…

第2波がやって来る!と国の偉い人も言っているように、

その時「オンラインが商談の一つの手段」となっておらず、

お客さまの期待に応えられない残念な状況となり、

座して●を待つだけとなってしまう事は間違いありません。


セールスステップ・セールス機能の中に、

「次アポはオンライン」が当たり前…

そんな時代がもうやって来たなぁと思う今日この頃です。

売れ残り分譲地とコミュニティー



20年以上のコンサル人生の、

ほぼ全てを分譲コンサルとして生きて来て、

85%以上の仕事が「分譲地が売れない・

建売が売れない」という内容でした。


分譲開始してそこそこは売れたけども、

そこから先がどうにもこうにも売れない…

いっそのこと値引いてしまえ!みたいな感じで、

そのギリギリのところで相談が来る感じです。


スクランブル状態でリサーチを改めてして、

コンセプトリメイクをしてシナリオを整備し、

集客コンテンツをまとめてロープレして…

そして75%のプロジェクトではお客さまが

共感してくれて売れ出していく…。


マチクリプロジェクトの中でも、

繰返しお話しているのですが…

分譲地の売れ行きには法則がある…


最初の20%は何もしなくても売れて、

最後の20%は企業努力で売り切る、

その間の60%が「企画力×営業力」


最初の20%が順調に売れたのでタカをくくり、

その後に努力をせずに値引きをしようものなら、

あとは泥仕合…そのプロジェクトは大赤字でしょう。


売り手目線での分譲営業=

「土地に建物をのせる」「建物を売る為の土地」

…これでは残念ながらお客さまの共感を

呼込む事は出来ません。


【分譲地づくりはコミュニティーづくり】

このお客さま視点で物事を考えて、

行動する事がとても大事なのです。


残念ながらまだまだこうした考えの会社さん

=特に高度経済成長やバブル景気を経験して、

そこから発想が抜け出せない経営者の方々は、

「建物を何棟建てるか?」「残地を処分」みたいな

売り手思考から抜け出せずに時代の流れから、

淘汰されていくことを待つしかありません。


分譲事業はまちづくり・コミュニティーづくり

全ての発想をココから始められるようになれば、

きっとお客さまは共感して下さり、結果として

契約数が上がり販売スピードが速まります。


【はじめに思考ありき】

何ごとも思いグセが大事だなぁと思う今日この頃です。

宮崎駿監督が描いた「グローカルの時代」到来…



どうやら今日で戒厳令も解除されるようですが、

第2波がやって来る事は誰もが想定しているでしょうし、

それに備えて自らの活動を控える事が続くと思われます。


人々の往来や出歩く事が少なくなる中で、

自分の身のまわりに意識が向くようになり、

「地域を見つめ直す」良い機会になる…と、

前向きに捉えてこの社会風潮を生きていく。


風の谷のナウシカでは腐海と瘴気と汚れた大気に怯え、

キレイな地下水を汲み上げて風の谷で集団生活を送り


未来少年コナンのハイハーバーでも、

海洋貿易はあるものの小麦はどの畑作をして、

その地域の人が一体となって慎ましやかな暮らしを送る…


食糧・水・エネルギー(電気)を確保しながら、

これからは小さな地域が緩やかに連携して生きていく…

そんな時代への移行期の「大きく変わる」時代が、

まさしく「今」なのではないか…と感じています。


こうした事からも…その場所に住む人々が、

自分たちのまちに誇りと愛着を持って永く暮らせる、

コミュニティーづくり・まちづくりが大事な訳であり、

経済合理性に基づいた企業活動はそう遠くないうちに

終焉を迎える事は想像に難くないと思います。


まちづくり・コミュニティーづくりを、

これからも志を共にする方々と推進して生きたい

…そう強く思う今日この頃です。

クマモンならぬ…粉モン



3日前…うどん県の方々に

オンライン研修をしてた際、

「うどん打ちますから!」と

宣言したので有言実行してみました。


2回目の手打ちうどんでしたが、

1回目の富士吉田うどんみたいな仕上がりでなく、

今回はかなり讃岐感のあるうどんに仕上がりました。


「失敗と書いて成長と読む」

…野村監督の名言にもあったように、

1回目の失敗を活かす事が出来ました。


薄力粉と強力粉があれば何でも出来る…

ピザクリもうどんづクリもレベルアップ!

粉モン職人のレベルを高めて生きたい

…そう思う今日この頃です。

後輩の頑張りに触発される…



戒厳令下の巣ごもり生活が続いたもので、

「あまちゃん」ぶりにちゃんと朝ドラも、

見ている今日この頃です。


日常的に博多弁を使っているもので、

百恵ちゃんの息子さんの頑張り具合を、

微笑ましく見ていたりしています。


ふと気になって脚本書いた人を調べようと、

グーグル先生に聞いてみてNHK「エール」の

ページを見てビツクリ!!してしまいました。


我が最高学府(明治大学)時代の

サークルの後輩「津田」がナレーションを

やっていた事を知り「よーがんばっとんしゃーね」!

…と何だか嬉しくなりました。


津田はスターウォーズの吹き替えなんかもやってると

webニュースで見たりもしていましたが、

全国国営放送にレギュラー出演するとは、

学生時代に思いもしませんでしたが、

そんな後輩の頑張りに元気・勇気・いわきを貰って、

また頑張るばい!と気合いの入った今日この頃です。

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マチクリ

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「環境・健康・街づくり」に携わりながら日本を元気に!街や暮らしを元気!にして行くマチクリ・・・。
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