経費節減…年間3億6千万円也!

yahoo!ニュースをチェックしていたら、こんな記事がありました。

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 機内の新聞配布も中止 日航&全日空、存亡賭けた経費削減
  正月のUターンラッシュも一段落した5日、
  日本航空と全日空が足並みをそろえて機内での新聞配布と
  予約電話の無料サービスを打ち切った。
  シートベルトを締め、「さて、新聞でも…」と思っても、
  もう配ってはくれないわけだ。
  専門家は「両社とも存亡を賭けた経費削減を行っており、
  背に腹は代えられないようだ」と指摘するが、
  しばらくは乗客から不満の声もあがりそうだ。(夕刊フジ)


私は新聞とベストセラーは昔から読まない主義なので、新聞サービスが無くなったとしても全く痛くも痒くもありません。
飛行機を降りる際の新聞がぐちゃぐちゃになって椅子の背に刺さっている光景を見ないで良いかと思うと、むしろ清々する想いです。

と…そんな自分の感情の話ではなく、どこもコストダウンに余念がないですね。
何が起こるか分からない寅年の今年…「守破離」が本当に大事だと思えた今回のニュース記事でした。

1ドル…86円

その昔…時の自民党総裁が「みぞゆう」の不景気と語っていました。

いよいよ、その悪夢が名実ともに現実化しようとしています。

日本経済の構造そのものを、対外関係も含めて全てを見直さなければならない…そんな時期となりました。

企業も企業に勤める人も、社員との関わり合い方・個人の生活を足元から見直す必要があります。

新たな価値観・構造が必要です。

そのためにマチクリが出来る事…間もなく公開します(たぶん年内…)。

就職氷河期を超える…

昨日、ミーティングの休憩中にyahoo!ニュースをチェックしていたところ…

『来春卒業予定の大学生の就職内定率は、10月1日現在で前年同期に比べて7・4ポイント低下し、62・5%だったことが、文部科学、厚生労働両省の調査で分かった。下落幅は調査を始めた1996年以降で最大。
 内定率は2003年同期の60・2%、04年同期の61・3%に次ぐ3番目の低さで、00年前後の「就職氷河期」並みの状況となった。短大生は29・0%で最低、下げ幅も10・4ポイントと最大だった。』

…というニュースを目にしました。

若者の就業率の低さが顕著になると社会に歪みが産まれ、そこに極度のナショナリズムが台頭し、排他的な世相となり…ヨーロッパ各国で見られる現象が、日本でも確実に起こって行くのだな…そう思えてなりませんでした。

若者の活力が無くなって行く社会でありながら高齢化が一気に進行していく…相当マズイ状況にあります。

「負担は大きいが高福祉」か「低福祉だから自己責任」、それとも…

GHQに日本の伝統・文化を破壊されて「古き良き日本」の習慣の無くなってしまった今、日本は停戦後に築かれた価値観を大きく変える必要が出て来ました。

こうした厳しい社会情勢の中でマチクリは、近江商人の「三方良し」の魂を持ち続け”売り手良し、買い手良し、世間良し”の実現に向けて頑張って生きたいと思います。

学生の皆さん…頑張って下さい!

経済衰退国に住んでいます…

昨晩は大阪で勉強会に参加して来ました。
池袋でお話を伺ってから約1か月ぶりの講師のお話でしたが、話の根幹は変わらないものの、内容が非常に分かり易くブラッシュアップされていました。
話の内容はもちろん資料の作り込みにしても、マイナーチェンジを繰り返しながらバージョンアップされているあたりは、私の本業においても非常に重要な事だなぁ〜と認識させられました。

さて…勉強会の中での一コマ『我々は経済衰退国に住んでいる事を理解しなければならない』というお話でした。
その論拠・歴史的背景・今後どうすれば良いのか…色々とお話頂き、ものすごく感銘を受け自分自身もすぐに行動しなければ!と危機感を強く持ちました。

以前にも「6割経済」について吟じましたが、日本人が今まで経験した事の無い世の中を正しく生き抜いていくためには、しっかりとした学習と堅実さが求められます。
人生一生勉強…そんな想いを強く持った昨日でした。

JALの経営再建

我が最高学府の明治大学商学部商学科の卒論で「日本における大航空時代の幕開け」というテーマで空運についてまとめた事でお馴染みのマチクリ君塚です。

そんな訳で…羽田空港のハブ空港化やANAやJALの動向については、人二倍気になって仕方がありません。

ANAは今期黒字の見通しでしたが、200億円程度の赤字・1000人の削減になるかも…という不穏なニュースを眼にしました。
ANAヘビーユーザーでダイアモンド会員の私も、最近の飛行機の空席の多さは非常に気になっていました。
さて…
ANAが赤字になって果たして国家は援助してくれるでしょうか?
恐らく…「否」でしょう。
何とかして資金繰りをしてコスト削減をして販促の手立てを打って、自力で回復しようと努力するでしょう。
私はそれを更に応援したいので、ANAを使いまくります。

ちょっとANAに熱くなってしまいましたが…話は本題に戻して、JALの再建の件です。
JALは元々「三菱」と同じように国策企業ですから、国が再建の支援をするのは致し方ないと思います。
世界の空には「国営航空」も沢山ありますから、それはそれで良いでしょう。
ただ…
ニュースを見ていてどうしても気になる点がありました。
それは…

JALの企業年金=25万円 ANAは9万円

これでは企業収益が圧迫されるのは誰の目から見ても分かり易い事です。
JALの社員の方々に対する街頭インタビューでも「企業年金カットには反対!」と声を荒げる人もニュースで目にしました。
入社を決めるにあたって、日頃の給与からの積立で手厚い年金があるというのは、大事な志望動機であると言えますし、仕事をする上でも誇りを感じる事が出来るでしょう。

しかし…
こうした会社が無くなるかどうかの瀬戸際になって、いよいよこの虎の子の企業年金にもメスを入れざるを得ない状況となってしまいました。

つまり…
どんな安泰と言われている企業でも「自分の身は自分で守る」と言う事が、サラリーマンと言えどもしっかりと考えなければならない時代となった…と言えます。

サラリーマンが企業に勤めながら自分自身を高め守り将来に備える…そうした事が出来るのでしょうか?
私がこれまで勤め人をして来た会社では成し得る事は出来ませんでした。
しかし世の中には、今の仕事環境の中で自分自身を守り将来に備えている「スーパーサラリーマン」がいる事を知りました。
こうした環境を創る事が出来ると言う事を知り、そのお手伝いをマチクリでは行っています。

自分の未来は自分で創る…本当の意味での豊かな生活を手に入れるために、一緒に始めてみませんか?「スーパーサラリーマン」生活を…。

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マチクリ

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「環境・健康・街づくり」に携わりながら日本を元気に!街や暮らしを元気!にして行くマチクリ・・・。
仕事を楽しみながら自分も磨いて生きたい・・・そんな毎日の出来事・気付きを書き溜めていきます♪

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