仙台高専終了式!



9月より月に2から3回通っていた仙台高専も、

昨日無事に終了式を迎える事が出来ました。


大学で言うと4年生=高専の専攻科2年生のメンバーと、

塩分濃度測定の基礎研究を行って来たその成果を発表しました。


学生さんとのプロジェクトは色々と学ぶところも沢山あって、

なかなか良い半年間でもありました。


メンバーの皆さんお疲れ様でした。






そしてこの期間ずっと仙台駅から名取キャンパスまで、

送迎して下さった「越冬燕部長」もお疲れ様でした。






壇上でのプレゼンと合わせてポスターセッションもあって、

普段ではなかなか経験出来ない本当に良い機会でした。






そして成果発表会終了後はみちのく仙台の恩師と、

いつものように牛タンを喰らって、

目をつむってでも行けるいつものスナックに行って、

浴びるほど歌って来ました…(その様子はfacebookにて)♪


色んな意味で昨日を持って一区切りついたので、

また新たな道を前に歩んで行きたいと思います。

『団粒土』が頑張ってくれました♪



TPPによって産地も分からない、どんな農薬・肥料を使われているか分からない爆安の野菜が、食卓を席巻する日もそう遠くないでしょう。

東京電力の福島原発事故由来の放射能に汚染された土壌で作られる農産物も、それ以上に因果関係がハッキリしている肥毒(=過剰な化学肥料を入れ過ぎた)に汚染された土壌で育てられた農産物も、これから先も出回る事でしょう。


安心安全な農産物は…『土づくり』から!!


そんな栽培実証実験をマチクリ(=土クリ)は行っています。

コチラにその様子があります。


子供達の命を守る為に…

子づくり・子育て世代を守る為に…

人類存亡の危機から救う為に…


いま!自分に出来る事を一歩ずつ、マチクリは頑張って生きます!!!

明日テレビで放映されます!



ようやく告知出来る状況となりましたテレビ

私マチクリが仙台で社長を務めている、
東北住環研究所が秘密裏!?に進めていました、
団粒土santesolによる塩害対策」の様子が…

な、なんとおどろき

NHKワールドで放映されますテレビ


8月25日(木)NHKワールドのホームページより

インターネット上でのオンエアとなります。

放映時間は・・・

08:30〜08:58

12:30〜12:58

16:30〜16:58

20:30〜20:58

インターネット上でしかご覧になれませんので、
映像の画質等はかなり荒れてしまいます…ご了承ください。

良かったら覗いてみて下さいねえがお

地盤ゲリオン=団粒土!!!



3月11日以降、世の中が大きく変わってしまいました。

特に原発事故を起因とする…「稲わら汚染からの牛への甚大な被害」や「農作物のセシウム汚染被害」「下水道の放射能汚染汚泥問題」「校庭の放射能汚染土」…。

そのいずれも抜本的な解決策が一向に示されないまま、早5ヶ月以上が経過しています。

マチクリ同様に本業として頑張っている「東北住環研究所」の団粒土=santesolは、こうした放射能汚染土壌対策で既に現地での実験も繰り返し行い、大きな成果を挙げています。

もともとこの団粒土は、畑の連作障害や肥毒の問題を解決し、そして農作物が大きく美味しくみずみずしく育つ「土づくり」の為に開発された新技術なのでした。

それなだけに「この土地で農作物が育ったら大したもんですよ!」と言われた干ばつ土壌においても、キュウリやダイコンやナスなどを大きく育てる事が出来ました。

今年は家庭菜園というか緑のカーテンでゴーヤや朝顔などが沢山つくられましたね。

栽培後の土を捨てるのではなく再利用する時に、この団粒土=santesolにする事をオススメします。

santesolは水に溶けない=団粒構造が壊れない事が特徴で、森の中のような植物や農作物が育ちやすい構造になります。

更に放射能対策でも大きな結果を残していますので、更に安心出来るのではないでしょうか?

秋の足音が聞こえて来た今週、秋野菜や来年に向けた土づくりを次のお休みに考えてみませんか?

家庭菜園…再考



仙台の津波被害を受けた畑でも『塩害対策=団粒土化』したら、塩分に弱いと言われるキュウリも、大きく沢山収穫する事が出来ました。

この団粒土とは…もともと農業における問題解決をする為に誕生した『夢の土』なのです。

農業における問題とは大きくいうと…

連作障害や肥毒(肥料のやり過ぎ)によって『土が痩せる=栽培に適さなくなる』事です。

作物が育つ理想の土の構造とは…

根が張りやすく、
適度な肥料や水分を保ちやすい、
『団粒構造』がずっと存在してる事なのです。

自然界でこの団粒構造が絶妙のバランスで存在しているのは『森』です。

家庭菜園においても、この団粒構造を作りいかに保つか!?で、作物の出来栄えが違って来ます。

ご支援先の分譲地でも多くのご家族が家庭菜園にチャレンジされています。

永きにわたって美味しい作物を収穫し続けたいと願うのは、皆んなの願いだと思います。

その為にも…『団粒土』が大事!と、是非とも覚えておいて頂きたいものです。

放射性物質による汚染土壌対策と塩害土対策



先般より告知しておりました「地盤ゲリオン」⇒「東北住環研究所」の仕事が、東日本大震災の復興のために役立つように、いよいよ動き出しました。

コチラでも、かなり骨太に真面目にブログを書いております。

放射性物質であるストロンチウムの封じ込め効果が九州大学金澤先生の研究からも認証され、また津波による被害を受けた塩害土対策実験の様子がテレビのニュースで放映されたりしています。

マチクリと東北住環研究所の二足のわらじを履きながら…

二兎を追うもの三兎を追え!

…の精神でこれからも爆走して生きます。

どうか皆様よろしくお願い致します。

農地再興に向けて…



東日本大震災の大津波で、広範囲にわたり田畑が塩害を受けました。

「土クリ」の技術が「塩害対策」で使える事を立証するため被災地の現地へ赴き、現地の農業委員の方と共に海水まみれになった土壌を採取して来ました。

自然植物由来の改良剤で且つ少量迅速に改良出来るために、土壌改良のスピードとコストがケタ違いに優れている事が、技術認証実験でも立証されて来ました。

今回いよいよ豊かな農作物を取り戻すための一歩を踏み出しました。

塩害対策や放射性物質や重金属の土壌汚染対策は出来るのですが、残念ながら原発の放射性物質の飛散だけは現地で頑張っている方々に何とかしてもらわなければなりません。

ガレキが取り除かれ、放射性物質の飛来が無くなりさえすれば、土壌改善は一気に前に進める事が出来ます。

マチクリの土クリ=地盤ゲリオンは、社会の為に活動しています。

放射性物質との戦い…

福島第一原発に残る東京電力と関係会社の現場の方々・自衛隊の方々・東京消防庁の方々・大学等の専門研究者の方々の命懸けの努力によって、何とかメルトダウンの危機を乗り越えつつある状況まで対応して下さった事に、心から御礼を申し上げます。

そして遂に「チェルノブイリ原発事故」の再来を想起させる…「農産物の放射性物質による被害」が公表されました。

政府の人間は「直ちに健康に被害を及ぼすものではない」と強調を繰り返しています。

過去を振り返れば…

「ミドリ十字社による血液製剤の被害」

「静かなる時限爆弾=アスベストの被害」

…どれも政府は健康に影響は無い!として来たものがありました。

しかし、今回は次元が違います…『放射性物質』

一度汚染された土壌が元の健全な土壌に戻るまでに、いったい何十年・何百年・何千年かかるのか…分かりません。

こうした人災に対して誰が補償・改善をしてくれるのでしょうか?

東京電力は日本のエネルギー政策に基づき、原子力安全保安院の規制・監督のもとにエネルギー供給を行って来ました。

仮に東京電力が補償します…となれば、電力使用量金が知らない間に引き上げられるでしょう。

経産省管轄の原子力安全保安院は責任を取らないでしょうから国が補償します…となれば、税金が引き上げられる事でしょう。

いずれにしても国策による人災であっても、ツケを払わされるのは「国民」であるのは間違いありません。

そして食糧難で喘ぐのも私たち国民です。

空気中の放射性物質の濃度が安全な数値となっても、土壌に蓄積され、それが地下水へと浸透し、本来の自然に戻るまでには気が遠くなるほどの時間と歳月がかかるでしょう。

「自分の身は自分で守る」

「自分が納得して口に出来るものを選ぶ」

「自分で安心出来る作物を自分で作り分かち合う」

自己防衛・相互扶助の意識と行動が必要な時代となった事に、しっかりと目を向けましょう。

地盤ゲリオン…動き出す



我が家から自転車で10分とかからない場所に、話題の「築地⇒豊洲市場移転候補地」があります。

先日、何気なく走っていたら「予定地」の看板が架かっていました。

昨年10月に石原都知事が「画期的な技術が出来たので、これで豊洲移転も大丈夫」と力強く移転にGOサインを出されました。

その新技術とは…!?

全容が明かされるまでは言えませんが、今からワクワクが止まりませんね。

一応この場では「地盤ゲリオンが動き出した!」とだけ書き記したいと思います。

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マチクリ

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「環境・健康・街づくり」に携わりながら日本を元気に!街や暮らしを元気!にして行くマチクリ・・・。
仕事を楽しみながら自分も磨いて生きたい・・・そんな毎日の出来事・気付きを書き溜めていきます♪

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