JALの経営再建

我が最高学府の明治大学商学部商学科の卒論で「日本における大航空時代の幕開け」というテーマで空運についてまとめた事でお馴染みのマチクリ君塚です。

そんな訳で…羽田空港のハブ空港化やANAやJALの動向については、人二倍気になって仕方がありません。

ANAは今期黒字の見通しでしたが、200億円程度の赤字・1000人の削減になるかも…という不穏なニュースを眼にしました。
ANAヘビーユーザーでダイアモンド会員の私も、最近の飛行機の空席の多さは非常に気になっていました。
さて…
ANAが赤字になって果たして国家は援助してくれるでしょうか?
恐らく…「否」でしょう。
何とかして資金繰りをしてコスト削減をして販促の手立てを打って、自力で回復しようと努力するでしょう。
私はそれを更に応援したいので、ANAを使いまくります。

ちょっとANAに熱くなってしまいましたが…話は本題に戻して、JALの再建の件です。
JALは元々「三菱」と同じように国策企業ですから、国が再建の支援をするのは致し方ないと思います。
世界の空には「国営航空」も沢山ありますから、それはそれで良いでしょう。
ただ…
ニュースを見ていてどうしても気になる点がありました。
それは…

JALの企業年金=25万円 ANAは9万円

これでは企業収益が圧迫されるのは誰の目から見ても分かり易い事です。
JALの社員の方々に対する街頭インタビューでも「企業年金カットには反対!」と声を荒げる人もニュースで目にしました。
入社を決めるにあたって、日頃の給与からの積立で手厚い年金があるというのは、大事な志望動機であると言えますし、仕事をする上でも誇りを感じる事が出来るでしょう。

しかし…
こうした会社が無くなるかどうかの瀬戸際になって、いよいよこの虎の子の企業年金にもメスを入れざるを得ない状況となってしまいました。

つまり…
どんな安泰と言われている企業でも「自分の身は自分で守る」と言う事が、サラリーマンと言えどもしっかりと考えなければならない時代となった…と言えます。

サラリーマンが企業に勤めながら自分自身を高め守り将来に備える…そうした事が出来るのでしょうか?
私がこれまで勤め人をして来た会社では成し得る事は出来ませんでした。
しかし世の中には、今の仕事環境の中で自分自身を守り将来に備えている「スーパーサラリーマン」がいる事を知りました。
こうした環境を創る事が出来ると言う事を知り、そのお手伝いをマチクリでは行っています。

自分の未来は自分で創る…本当の意味での豊かな生活を手に入れるために、一緒に始めてみませんか?「スーパーサラリーマン」生活を…。


マチクリ

ひとこと

「環境・健康・街づくり」に携わりながら日本を元気に!街や暮らしを元気!にして行くマチクリ・・・。
仕事を楽しみながら自分も磨いて生きたい・・・そんな毎日の出来事・気付きを書き溜めていきます♪

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