家庭菜園…再考



仙台の津波被害を受けた畑でも『塩害対策=団粒土化』したら、塩分に弱いと言われるキュウリも、大きく沢山収穫する事が出来ました。

この団粒土とは…もともと農業における問題解決をする為に誕生した『夢の土』なのです。

農業における問題とは大きくいうと…

連作障害や肥毒(肥料のやり過ぎ)によって『土が痩せる=栽培に適さなくなる』事です。

作物が育つ理想の土の構造とは…

根が張りやすく、
適度な肥料や水分を保ちやすい、
『団粒構造』がずっと存在してる事なのです。

自然界でこの団粒構造が絶妙のバランスで存在しているのは『森』です。

家庭菜園においても、この団粒構造を作りいかに保つか!?で、作物の出来栄えが違って来ます。

ご支援先の分譲地でも多くのご家族が家庭菜園にチャレンジされています。

永きにわたって美味しい作物を収穫し続けたいと願うのは、皆んなの願いだと思います。

その為にも…『団粒土』が大事!と、是非とも覚えておいて頂きたいものです。


マチクリ

ひとこと

「環境・健康・街づくり」に携わりながら日本を元気に!街や暮らしを元気!にして行くマチクリ・・・。
仕事を楽しみながら自分も磨いて生きたい・・・そんな毎日の出来事・気付きを書き溜めていきます♪

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