地盤ゲリオン=団粒土!!!



3月11日以降、世の中が大きく変わってしまいました。

特に原発事故を起因とする…「稲わら汚染からの牛への甚大な被害」や「農作物のセシウム汚染被害」「下水道の放射能汚染汚泥問題」「校庭の放射能汚染土」…。

そのいずれも抜本的な解決策が一向に示されないまま、早5ヶ月以上が経過しています。

マチクリ同様に本業として頑張っている「東北住環研究所」の団粒土=santesolは、こうした放射能汚染土壌対策で既に現地での実験も繰り返し行い、大きな成果を挙げています。

もともとこの団粒土は、畑の連作障害や肥毒の問題を解決し、そして農作物が大きく美味しくみずみずしく育つ「土づくり」の為に開発された新技術なのでした。

それなだけに「この土地で農作物が育ったら大したもんですよ!」と言われた干ばつ土壌においても、キュウリやダイコンやナスなどを大きく育てる事が出来ました。

今年は家庭菜園というか緑のカーテンでゴーヤや朝顔などが沢山つくられましたね。

栽培後の土を捨てるのではなく再利用する時に、この団粒土=santesolにする事をオススメします。

santesolは水に溶けない=団粒構造が壊れない事が特徴で、森の中のような植物や農作物が育ちやすい構造になります。

更に放射能対策でも大きな結果を残していますので、更に安心出来るのではないでしょうか?

秋の足音が聞こえて来た今週、秋野菜や来年に向けた土づくりを次のお休みに考えてみませんか?


マチクリ

ひとこと

「環境・健康・街づくり」に携わりながら日本を元気に!街や暮らしを元気!にして行くマチクリ・・・。
仕事を楽しみながら自分も磨いて生きたい・・・そんな毎日の出来事・気付きを書き溜めていきます♪

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