つまづきから何を学ぶのか…!?



今年も年始の恒例行事…

ラグビー大学選手権と箱根駅伝が終わり、

我が最高学府はラグビーは1/12の決勝戦へ!

箱根駅伝は予選会から再スタート…となりました。



【謙虚に…驕らず…怠らず…】

昨年末のとある出来事から気付きを得て、

人生「9」のサイクルで最高頂となる今年、

私の訓戒として胸に刻んで生きます。



【人生…思い通りになる
 思い通りにならない…どちらも正解である】

マチクリ心のトモダッチであるSテアーズのSみ田さんが、

昨年一緒に住宅不動産営業勉強会を実施した時に、

「住宅不動産営業マンの心構え編」の中でお話されてましたが


■失敗が当たり前?!・・・
>成功から学ぶ
→年間12件 ※月1件換算
>失敗から学ぶ
→年間72件 ○圧倒的に多い
>これを無駄にするのは勿体無い
>失敗からいかに学べるか!?が営業力向上につながる!
 失敗を恐れない!


何故?つまづいたのか?
何が?原因で思い通りにならなかったのか?
何を?次どうすれば良いのか?


常に心に「なぜ?」を投げかけて、

その原因・理由・対策を見出す習慣を、

身に付ける事がとても大事だと信じています。


そしてその根底に必要なことは…

【素直さ・謙虚なこころ】…だと思います。


『平家物語』冒頭

祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。

娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす。

おごれる人も久しからず、
ただ春の夜の夢のごとし。

たけき者もついにはほろびぬ、
ひとえに風の前の塵に同じ。


口語訳

祇園精舎の鐘の音には、
諸行無常、すなわちこの世のすべての現象は
絶えず変化していくものだ、という響きがある。

沙羅双樹の花の色は、
どんなに勢いが盛んな者も必ず衰えるものである
という道理をあらわしている。

世に栄え得意になっている者も、その栄えはずっとは続かず、
春の夜の夢のようである。

勢い盛んではげしい者も、結局は滅び去り、
まるで風に吹き飛ばされる塵と同じようである。


勝って兜の緒を締めヨ(^^♪


マチクリ

ひとこと

「環境・健康・街づくり」に携わりながら日本を元気に!街や暮らしを元気!にして行くマチクリ・・・。
仕事を楽しみながら自分も磨いて生きたい・・・そんな毎日の出来事・気付きを書き溜めていきます♪

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

オススメ

リンク

search this site.

過去の記事

others

mobile

qrcode